こんにちは‼️
通級担当として、10年以上・100人以上の指導歴がある「ねこもみじ」です🙂
きましたよ、今回のテーマ「保護者」!
教員やってたら切っても切り離せない関係ですよね〜、保護者😓
あなたは、保護者、って聞いてパッといい思い出とかエピソードって出てきます?
・・・・・。
くらーい気持ちになりかけたなら、やめとこうか笑
ちなみに私は結構楽しいとか嬉しいエピソードが出てくるんですよ✨️
実際、通級担当をやってから保護者との関係性は学級担任時代よりも良好だと思う。
たぶんやし、完全に私目線やけど笑
違ってたらどうしよ笑
ま、まぁ、通級担当として保護者から感謝されることはほんとに多いんですよね。
これはまじで😁
保護者から感謝されることが増えると、「通級担当やってて、ほんとに良かったなぁ」って思えるんです。
これもまじで😆
あなたにもこんな思いをたーくさんしてほしいなって。
そこで、今回のテーマはこれです。
保護者との信頼関係をどう築くか?
本記事を読むことで、
なぜ保護者対応は難しいのか。
どうやって保護者と信頼関係を築けばいいのか。
が分かります。
そもそも、保護者「対応」っていう考え方・枠組み・認識だと、信頼関係を築くことは難しくなる可能性が高い。
保護者「支援」という枠組みで見てみると、違う景色が広がってきますよ。
では、内容を見ていきましょう☝️
保護者【対応】が難しい理由と本質
保護者対応。
ほごしゃたいおう。
ホゴシャタイオウ。
なんか「ラオウ」みたい…。
嫌な響きですね…どう考えても不吉な要素が含まれていそうで…笑
でもちょっと立ち止まってみましょう。
そもそもなんで保護者対応ってネガティブなんでしょうか?
少なくとも「保護者対応だーいすきっ!毎日やってたい❤️」って教員はいないかと…笑
もしいたら、相当◯態ではないかと…🤣
保護者対応がネガティブな理由。
一緒に考えてみましょうか。
以下に考えられそうな理由を挙げてみます。
- アポなく急に発生する。(※連絡帳や電話、来校、立ち話など)
- まとまった時間をとられる。(※1回に1時間とかはふつう。終わりが見えないこともある。勤務時間外になることもふつう)
- 複数回対応しないといけないこともある。
- 場合によっては家庭訪問する必要がある。(※それも複数の家庭に)
- 自分の指導や教育観を否定されている気になる。
- ムカついたり納得できなかったりしても、とりあえず我慢する必要がある。
- 自分だけが責められているような気になる。
- 自分のメンタルが弱っていく。
- その日だけでなく翌日以降も引きずる。 など
あぁ…書いていて辛い…笑
教員の一番の仕事・業務は何でしょうか?
いろいろな意見はあるにせよ、「子どもへの指導」であることは間違いないでしょう。
でも、さっき挙げたどの理由も直接子どもに関わる内容ではありません。
子どもの保護者に対することです。
一般的な仕事において、目の前のお客さんにサービスを提供することに加えて、その場にはいないお客さんのご両親にまで配慮してサービスを提供する。
または、ご両親は後日対応する。
こんな仕事はあるのでしょうか?
あるのかもしれないけれど、私はすぐに思いつきません。
また、あったとしてもごまんとある仕事の中でも少数であることは間違いない。
つまり、教員の仕事って結構、いや、かなり特殊なのではないかと思うんです。
目の前の子ども達の指導や安全確保を四六時中行うだけでなく、保護者への説明や対応も頭に入れながら仕事しないといけない。
これが教員が嫌がる「保護者対応」の難しさの理由であり、本質です。
加えて、通級担当の場合は子ども一人ひとりとの関係性が強く深くなる分、比例して保護者との関係性も強く深くなります。
通級担当にとって、保護者との関係性はより大切なんだ、と言えるでしょう。
通級担当が保護者と信頼関係を築くメリット
考えれば考えるほど、保護者対応ってめんどくさい…。
得られるものも特にないし、本来の仕事内容でもないし、労働力の無償提供なんじゃ…。
みたいな考え方もあるでしょう。
極力関わらんでえぇやん、ってスタンスですね。
教員の業務内容を考えると、この考え方・スタンスもありだとは思います。
一昔前までの私だったら全力で否定してたと思うけど笑
人間もいろいろ、教員もいろいろ、価値観もいろいろ。
そう思えるようになってきたよ🙂
私も大人になったもんだ…✨
とまぁ、余談は置いておいて…
さっきのは教員と言っても、学級担任の話ね。
通級担当は別です。
通級担当が保護者と信頼関係を築くことはメリットしかない、と考えています。
もっかい言いますよ。
メリットしかないっ‼️
その理由は何か?
以下に挙げてみます。
- 明るく楽しい気持ちで目の前のその子に接することができる
- 「この指導をしても、この保護者は理解してくれる」という安心感を持てる
- 「ちょっと強めの指導、厳しめの指導をしても、この保護者はその背景や理由を理解してくれるから大丈夫。結果的に、この子のためになる」という安心感をもって指導できる
- 「お家の人は〇〇って言ってたよ」「お家の人が〇〇って褒めていたよ」などと子どもにフィードバックできる
- 「通級の先生が〇〇って褒めてくれてるよ」「通級で〇〇を頑張ってるんだね。偉いね」などと保護者が家庭で子どもを褒めることができる
- 通級で学ぶことに対して、子どもが主体的になる(※いやいや行く・行かされる場所ではなくなる)
- 通級担当は保護者に対して、保護者は通級担当に対して「ありがとう」「一緒に頑張ろう」という素直な気持ちを抱くことができる
- 通級担当と担任・学校に加えて、保護者もチームの一員という意識を持てる
- 明るく楽しい気持ちで通級担当として働くことができる
- 通級担当の仕事に誇りを持てる
- 通級担当として働く自分が好きになれる
- 通級担当という役割が大好きになり、天職だと思える
えーっと、どう考えてもいいことしかないですね笑
後半はかなり私の思いが前面に出た理由になってますが、気にしない笑
だって、通級担当はめっちゃ楽しいから😆
ほんと、子どもの指導だけでなく、保護者との信頼関係を深められたら通級担当の仕事の楽しさ倍増よ。
ほんとよ。
嘘じゃないから。
通級担当は、
保護者と信頼関係を築くことで、メリットしかない。
これはとてもポジティブな事実です。
まとめ
えー、今回も楽しくなりすぎてテーマの半分しかお話できませんでした笑
保護者との「信頼関係の築き方」については、次回お話します。
保護者対応はめんどくさい。
これは教員として間違いない事実でしょう。
いくら性格の良いあなただって、これは認めますよね笑?
でも考えてみてください。
「対応」だからしんどいんです。
後手に回っているから。
そうじゃなくて、自分から信頼を掴みにいくんです。
そうすれば保護者は敵じゃなく、味方・チームになってくれる。
大丈夫!
あなたの誠実な姿勢は保護者に伝わりますよ。
誠実で頑張っている人間の頑張りは、必ず伝わるものだから。
一緒に頑張っていきましょう😊
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