ねこもみじ|現役 通級指導担当 教員
| 本業 | 公立小学校 教員(兵庫県) |
| 通級指導歴 | 10年以上(指導児童 100人以上) |
| 教員歴 | 20年以上 |
| 保護者面談 | 850回以上 |
| 専門領域 | 特別支援教育/通級指導/WISC等心理検査 |
| 教員免許 | 小学校教諭免許 |
| 関心領域 | 発達障害(SLD・ADHD・ASD) |
| 連絡 | お問い合わせ |
「目の前のその子にとってどうなのか」を最優先に考えながら、現場で得た知見を等身大で発信しています。
ごあいさつ
はじめまして‼️ 「ねこもみじ」です🙂
小学校教員として20年以上勤務し、そのうち 通級による指導を10年以上続けて担当してきました。
これまでに指導した子どもは100人以上。
複数年指導している子たちも多くいますから、実際はさらに多いです。
SLDやADHD、ASDの特性があり、さまざまな困難さを抱えている子たちを指導してきました。
また、保護者との面談回数は850回以上。
30分程度の短い面談もありますが、1時間を基本とする面談を多く行ってきました。
特別支援教育、その中でも通級による指導を専門にしながら、日々の実践を重ねています。
通級大好き‼️
通級天職‼️
こういう人間です笑
通級担当としての経験
通級担当をしていると、
- 指導内容が高度で難しい
- 職員室で孤立感を抱きやすい
- 保護者対応や校内連携で悩む
- 成果が「見えにくい」
といった現実に直面します。
私自身も悩み、迷いながらやってきました。
本当に苦しい時期もありました。
だからこそ「一人で抱え込まずに続けていける工夫」を形にして残したいと考えています。
通級ラボを始めた理由
このブログ『通級ラボ』は、
1️⃣通級担当としての悩みや孤立感を言語化すること
2️⃣指導の工夫や教材の活用例を共有すること
3️⃣保護者や担任との関係づくりのヒントを示すこと
などを目的にしています。
SEOのためのサイトではなく、「現場の先生に実際に役立つこと」を第一に。
私自身が日々感じたこと・試したことなどを、等身大で書いていきます。
大切にしている価値観
1️⃣「目の前のその子にとってどうなのか」を最優先に考える
2️⃣完璧な指導よりも、指導しながら修正して、よりよくし続ける姿勢を大事にする
3️⃣苦手を責めるのではなく、その子の主体性を高めることを重視する
これらが、通級担当として大切にしてきた価値観です。
最後に
通級担当は一人で抱え込むことが多いですが、たくさんの工夫や支え合いが必要です。
けれど、実際は孤立しがち…。
『通級ラボ』が、あなたの心を少しでも軽くする場所になれば嬉しいです✨️
一緒に頑張っていきましょう😊
主な執筆記事カテゴリ
- 📘 通級担当の悩み・心構え(10記事)
- 🧠 WISC心理検査の通級指導活用(7記事)
- 📚 通級教材の選び方・指導法(2記事)
- 👨👩👧 保護者との連携(2記事)
執筆ポリシー
- 文部科学省「初めて通級による指導を担当する教師のためのガイド」を引用元として明記
- WISC等の心理検査については日本版WISC-V刊行委員会の見解を参照
- 個人を特定できる事例は仮名・状況改変を行ったうえで掲載
- 記事の最終更新日を明示し、制度変更時は順次見直し