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実際の指導

通級の「目の運動」プリント編|見る力を授業につなげる指導【実際の指導編④】

対面トレの次は、プリント。数字探し・ひらがなランダム読みなど市販の別冊ワークシートで、眼球運動に加えて目と手の協応・視覚探査も育て、見る力を授業につなげる進め方と終了の目安を現役通級担当が解説します。
実際の指導

通級の「目の運動」対面トレ編|見る力のアセスメントと指導【実際の指導編③】

板書や音読のつまずきの背景にある「見る力」。追従性・跳躍性・輻輳などの眼球運動をどう見極め、どう鍛えるか。アセスメントの観点と、100均グッズでできる対面トレーニングの進め方を現役通級担当が解説します。
実際の指導

通級の指導内容と45分の組み立て方|指導を“パーツ”で並べる【実際の指導編②】

通級の45分を、どう作るか。短い「指導パーツ」を組み合わせて45分を組み立てる考え方を、現役通級担当が解説。並べ方の3原則と、実際に使う指導パーツ早見表つき。
実際の指導

通級指導は「組み合わせて・並行して」|指導をひとつに絞らない理由と考え方【実際の指導編①】

WISCで「何を教えるか」は分かった。でも通級の45分は、ひとつの指導に絞らない。なぜ複数の指導を組み合わせ、並行するのか。子どもの意欲と複合的な困難、2つの理由から現役の通級担当が解説します。
WISCを活かした指導

WISC(ウィスク)とは? 5つの指標を通級指導に活かす方法【完全ガイド】

WISC(ウィスク/ウェクスラー式知能検査)とは何か、VCI・VSI・FRI・WMI・PSIの5指標が示す意味と結果の見方を、現役の通級担当がやさしく解説。各指標が低い子への通級での具体的な指導・教材まで、すべての入口としてまとめた完全ガイドです。
WISCを活かした指導

WISC:PSI(処理速度)の「記号探し」が低い子への通級指導|オススメ教材2選【PSI編⑤】

「記号探し」が低い子に通級で使う教材「見比べレース」(ノックノック)を紹介します。左右を見比べて違い・同じを瞬時に見つける課題で、簡単〜難しいまでレベルが豊富。コグトレ「記号さがし」も併せて、現役通級担当が紹介します。
WISCを活かした指導

見比べレース|WISCの「記号探し」が低い子への通級指導、レベル1から制限時間なしで【PSI編④】

「記号探し」が低い子には「見比べレース」(ノックノック)を1回2〜6枚・2分。レベル1から全員に、制限時間は設けず、声かけは短くテンポよく。続けると学級での見落としが減り、ノートを書くのも速くなります。
WISCを活かした指導

WISC:PSI(処理速度)の「符号」が低い子への通級指導|オススメ教材3選【PSI編③】

「符号」が低い子に通級で使う教材3つ「マスコピー」「ぐるぐる迷路」「◯✕数字レース」(ノックノック)を紹介。写す力と目と手の協応を並行で育て、書き写す力につなげる使い方まで、現役通級担当が紹介します。
WISCを活かした指導

WISC:PSI(処理速度)の「符号」が低い子への通級指導|具体的なアプローチ【PSI編②】

PSIの「符号」が低い=見て写して書くスピードが弱い子へ。通級では「マスコピー」を使い、制限時間を設けずに指導します。難易度の上げ方・声かけ・板書写しへの変化まで、現役通級担当が解説します。
WISCを活かした指導

PSI(処理速度)とは?WISCで処理速度が低い子の困りごとと、通級で伸ばせる理由【PSI編①】

WISCの「PSI(処理速度)」とは、学習で必要な「作業する力」。低いと学級でどう困り、なぜ通級なら確実に伸ばせるのか。符号・記号探しの基本方針まで、現役通級担当が解説します。